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社会福祉協議会とは

社会福祉協議会(以下「社協」という)とは、行政や他の福祉・保健機関と協力して、福祉のまちづくりを推進する民間の組織(社会福祉法人)です。
社協は、社会福祉法第109条で「地域福祉の推進を図る団体」として規定されており、全国の市町村に設置されています。
地域の住民、社会福祉の関係者などの参加・協力を得て活動することを大きな特徴として、民間組織としての自主性と広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性という、2つの側面をあわせ持った組織といえます。
かつらぎ町社会福祉協議会は、地域福祉センターと高齢者生活支援センター(花園支所)を拠点として多くの人々の参画と協働による地域福祉活動を展開しています。
配食サービスや友愛電話事業、小地域でのふれあい交流活動など、様々な事業の実施により、地域の人々が「お互いに顔(心)の見える関係」となれるよう取り組みをすすめています。これらの積み重ねが災害時の対応にも役立つものと考えて活動しています。
社会福祉協議会のサービス
1 広報・啓発活動  毎月、「福祉かつらぎ」により、社会福祉協議会の活動や福祉に関わる情報を発信しています。
 また、目の不自由な方への広報活動も行っています。
 ・カセットテープに録音した声の広報(協力:声のグループ山びこ)
2 心配ごと相談と無料法律相談  秘密厳守の相談事業です。
 地域福祉センター2階で、毎月第2、第4月曜日 午後1時30分から3時30分まで、当日先着順に受付しています。
3 ボランティアセンター事業  ボランティア活動に関する情報の提供や相談に応じるとともに、ボランティア登録を促進しています。また、地域におけるボランティア活動の普及や活動に対する支援を行っています。
4 配食サービス事業  民生委員やボランティアの協力により、75歳以上の1人暮らし高齢者等に月2回まごころ弁当を作ってお届けしています。お弁当に小・中学生の手紙を添えてまごころもお届けし、利用者の安否確認をしています。
利用料は200円(実費)で、6月から9月は食中毒防止のためお休みです。
5 友愛電話事業  配食サービスを利用している一人暮らしの方等に、ボランティアが月1回電話をし、安否を確認すると共に、日常の生活で気になっていることなどの相談に応じ、心の交流を図っています。
6 夏のボランティア体験事業  「いつでも・どこでも・だれでも・気軽に」ボランティア活動のきっかけづくりのために実施しています。
・スタンプラリー(障がい理解プログラム)
・三世代交流事業(地域住民のふれあい)
・デイサービス体験(高齢者とのふれあい)など
7 小地域におけるふれあい活動の支援(ふれあい事業)  高齢者や障がい者、子ども等が地域で安心して生き生きと暮らしていけるよう地域住民が互いに支え合い、ふれあいを通して明るく活力のあるまちづくりを推進するため、地域住民の創意と工夫により実践するふれあい活動に対し、1団体3万円を上限に費用を助成し、その活動を支援しています。
8 福祉教育の推進  ボランティア協力校をはじめ、各小学校や中学校、高等学校等と連携して事業を推進しています。
・障がい者ふれあい交流事業の開催等
9 愛の日事業  「愛の声 一声かけて 手をそえて」をメインテーマとし、地域住民の善意のバザーにより、収益金をまごころの品に変えて友愛訪問をしています。
 また、地域のふれあい交流活動の費用として活用しています。
10 募金運動の推進  日赤社資募集(5月)赤い羽根共同募金(10月)歳末助け合い運動(12月)を推進しています。
11 手話通訳者派遣事業  聴覚障がい者が日常生活において円滑なコミュニケーションを図るため、手話通訳者等を派遣しています。(町委託事業)
12 手話教室(初級)  聴覚障がい者の理解や手話の基礎を学びます。
13 手話教室(中級)  聴覚障がい者が講師となり、聴覚障がい者の日常生活を学ぶと共に手話技術の習得に努めます。
14 聴覚障がい者ファックス電話維持費助成  聴覚障がい者の情報通信手段(緊急時を含む)であるファックス電話を維持するために必要な費用の一部を助成しています。
15 訪問介護事業  ホームヘルパーが、自宅を訪問して家事や介護等のお手伝いをしています。
 高齢者等で介護を必要とする方は、介護保険による「訪問介護事業」で、介護保険適用外の高齢者の方は「軽度生活援助事業」(町委託事業)によりサービスが利用できます。障がいのある方は、障がい者自立支援法による「居宅介護事業」によりサービスが利用できます。
16 通所介護事業  かつらぎ町地域福祉センターおよび、高齢者生活福祉センター(花園)において、介護が必要な方に日帰りで入浴や食事、健康チェック、生活相談、楽しいレクリエーション等のサービスを行っています。(送迎あり)
 高齢者等で介護を必要とする方は、介護保険による「通所介護事業」で、介護保険適用外の高齢者の方は、「生きがい活動支援通所事業」(町委託事業)によりサービスを利用できます。
17 居宅介護支援事業 ・介護サービス計画(ケアプラン)の作成
※要介護・要支援認定を受けた人やその家族などの依頼により、介護支援専門員が、本人や家族の希望、生活環境などから判断してその人にあった在宅介護サービスの計画を立てます。
18 高齢者生活福祉センター事業  社会的孤立感の解消や心身機能の維持・向上を図るため、介護や地域の支え合い、住居を総合的に提供しています。(町委託事業)
19 移送サービス事業  車いすを利用しているおおむね65歳以上の高齢者の方で、家庭から町内の医療機関への通院が困難な方に対して車いす送迎車で送迎を行います。(町委託事業)
20 福祉サービス利用援助事業
(日常生活自立支援事業)
 判断能力が不充分な高齢者や知的障がい者、精神障がい者等に対し、福祉サービスの利用援助や日常的な金銭管理などの援助を行うことにより、在宅での自立した生活をおくることを支援するサービスです。
21 福祉サービスに関する苦情解決事業  「福祉サービスの利用者保護」の観点から、利用者からの苦情を適切に受け止め解決に努めています。
22 貸付制度  低所得者・高齢者・身体障がい者世帯に対し、民生委員を通じて資金の貸付けと、必要な援助指導を行うことで、安定した生活を営めるようにすることを目的に実施しています。
・生活福祉資金貸付制度
・民生金庫貸付制度
23 ひとり親家庭「ふれあい」事業  ひとり親家庭の親と子が集い、相互の親睦、親と子の絆をより強めることを目的に年1回実施しています(対象小学生)。
24 ハガキ等リサイクル運動の推進  古いハガキや書き損じたハガキを収集して、新しいハガキや切手に交換し、福祉活動に活用しています。また、使用済みの切手や古切手、テレホンカードも収集しています。
25 社会を明るくする運動の実施  犯罪や非行を防止し、罪を犯した人たちの更生を支え、人々が支えあって生きていく明るい地域づくりを推進しています。
・スーパー等での街頭啓発
26 社会福祉協議会に参画する各種団体への支援と協力 ・老人クラブ連合会
・ゲートボール協会
・身体障害者会
・障害児者父母の会
・母子寡婦福祉連合会
・遺族連合会
・傷痍軍人会、同妻の会
・更生保護女性会
・保護司会
・ボランティア連絡協議会
・赤十字奉仕団
・日赤かつらぎ町分区
・かつらぎ町共同募金委員会
・忠霊顕彰会(戦没者追悼式)

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このページに関するお問い合わせ

〒649-7121 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字丁ノ町2338番地の2
かつらぎ町社会福祉協議会

(事務局・ボランティアセンター・通所介護事業) 電話:0736-22-4311
  ファックス:0736-22-6898
   
(居宅介護支援事業・訪問介護事業) 電話:0736-22-4333
  ファックス:0736-22-6898
   
(花園支所・高齢者生活福祉センター) 電話:0737-26-0344
  ファックス:0737-26-0660
かつらぎ町役場 〒649-7192 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字丁ノ町2160番地
電話 (0736)22-0300(代表) FAX (0736)22-6432 メール info@town.katsuragi.wakayama.jp
業務時間 午前8時30分~午後5時15分まで (土・日・祝日および12月29日~1月3日を除く)
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