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かつらぎ町生活研究グループ連絡協議会

主な活動の内容

 私たち生活研究グループ連絡協議会は、8団体により組織され、毎年、重点目標を決めて事業推進をしています。

重点目標
1.農村の特性を生かした地域農産物の利用と女性起業活動を推進しよう。
2.グループ活動を活発にし、積極的な社会参画を進め、農村女性の役割を向上しよう。
3.家族の話し合いにより、家族経営協定の締結を推進しよう。
4.消費者との交流による地域の活性化を図ろう。

 目標を設定するなかで、今回は、地域特有の「ふるさとの味」や「家庭の味」を再現し、「食と文化」を大切にしたいと思い、かつらぎ町特産の「柿」や郷土の食材を生かした、昔から伝えられ残されてきた料理を作ってみました。
 大変おいしかったので、みなさんも一度チャレンジしてください。

食育学習

平成20年12月12日(金曜日) 町立笠田幼稚園 年少(13名) 年長(22名) 計35名

食育風景 食育風景 食育風景

平成20年12月18日(木曜日) 町立妙寺幼稚園 年少(13名) 年長(19名) 計32名

食育風景 食育風景 食育風景

メニュー
 柿入り蒸しパン柿、キウイロールサンド・クリームシチュー・柿みかんジュース

 子ども達の大好きな柿入り蒸しパン・・・モチモチした食感でふゎ~と蒸し上がりました。地元産の柿・キウイをはさんだロールサンド、野菜がたっぷり入ったシチュー、柿みかんジュースも大好評!
 園児からは「好き嫌いをせず何でも食べたい」「料理は楽しい」「嫌いな野菜を食べることができた」などの感想をいただきました。

 町より食育推進事業を受け、3年目となりました。平成20年度は幼稚園児を対象に地域の特産物「柿」や「郷土の野菜」を使っての食育学習を実施しました。また、町栄養士さんより「食」についての大切さをわかりやすく説明してもらい、園児達の理解を深めました。

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「郷土料理」体験学習

 かつらぎ町の特産の「柿」や「郷土の食材」を活かした、昔から伝えられ残されてきた料理をつくり、「食」と「農」について子ども達の理解を深め、食生活指針にもある「食育」の大切さを知ってもらい、郷土料理の伝承や柿の消費拡大のPRにつなげる「郷土料理」の体験学習を実施しています。

平成18年11月28日(火曜日) 町立笠田小学校6年生 39名の児童生徒が体験学習されました。

「郷土料理」体験学習風景 「郷土料理」体験学習風景 「郷土料理」体験学習風景

メニュー
 柿入り蒸しパン柿ジャムロール・柿みかんジュース


平成18年12月6日(水曜日) 県立笠田高等学校 総合ビジネス課(食物探求選択) 3年生 7名

「郷土料理」体験学習風景 「郷土料理」体験学習風景

平成18年12月8日(金曜日) 県立笠田高等学校 普通課 3年生 30名

「郷土料理」体験学習風景 「郷土料理」体験学習風景

メニュー
 柿入り蒸しパン柿の葉寿司柿酢ドリンク・柿と水菜のサラダ・はちみつジンジャーのホット柿酢

 児童生徒からは、「形も味も最高や」「柿がこんなに料理に生かせるなんて」の声や、「思っていた以上に難しかった。家族にも教え、お正月料理に作ってみます」など感想をいただきました。


地域食材を生かし、後世に伝えたい料理
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