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教育委員会の取り組みについて

掲載日:2020年3月30日

かつらぎ町の教育

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歴史から学ぶ

世界遺産体験学習

世界遺産体験学習

 世界遺産『高野参詣道三谷坂』について、町内の中学生を対象とした体験学習を実施します。
 体験学習では、専門家による講義を受けた後、丹生酒殿神社から丹生都比売神社まで、三谷坂を実際に歩きます。
 町内の世界遺産にじかに触れることによって郷土愛を育むとともに、学習の深化を目指します。【生涯学習課】

佐野寺跡活用事業

佐野寺跡活用事業

 史跡整備を行った県指定文化財『佐野寺跡』について、現地学習および笠田公民館佐野分館等における展示を実施します。
 塔跡基壇および金堂跡基壇の復元施設や出土遺物を教材に、佐野寺跡を学習することによって、文化財保護に対する理解促進を図り、文化の向上と郷土愛の育成を目指します。【生涯学習課】

中飯降遺跡大型竪穴建物の活用

中飯降遺跡大型竪穴建物の活用

平成20年度に発見された西日本最大級の縄文時代大型竪穴建物であり、その重要性から移設復元・説明板整備が行われた『中飯降遺跡大型竪穴建物』について、移設遺構や出土遺物の見学を行うことにより文化財に対する理解を促進し、郷土愛の育成を図ります。【生涯学習課】

かつらぎカルタ(カルタ大会)

かつらぎカルタ(カルタ大会)

 町制60周年記念事業として、平成29年度に町内小中学生による、かつらぎ町の名所や文化財等を題材としたカルタの作成を行い、平成30年12月8日にカルタ大会を実施しました。
 この大会は、各学校での予選により選ばれた中学生20名、小学生84名の計104名が参加し、学年別の4つのクラスに分かれて試合を行いました。
 当該カルタは、その作成と競技を通じて「ふるさと かつらぎ」の知識と理解を深め、郷土愛を育むとともに、大会を通じて学年や学校を超えた交流の機会として、友情を深めることを目的としています。
 こうした取組を継続することが必要と考え31年度も実施します。

現代を学ぶ

ヘルスプロモーション事業

ヘルスプロモーション事業

 「健康寿命日本一」を掲げているかつらぎ町として、幼いころから健康で望ましい生活習慣を意識・獲得することを目的とし、「NPO法人ヘルスプロモーション研究センター」と共同で、平成28年度より健康増進事業を実施しています。
 平成30年度は、笠田小学校と妙寺中学校で事業を実施しました。
笠田小学校は、「運動・がん教育」をテーマに、妙寺中学校は、「運動・睡眠」をテーマにアンケートや実技、講義などを行いました。運動や睡眠など事業を行った前後の変化などがわかり易いように個人票を作成し、返却しました。
また、がん教育では、がんの予防や早期発見について学びました。
 この事業を通して児童生徒だけでなく、家族も一緒に生活習慣について考える機会を持ち、健康で望ましい生活習慣を獲得して欲しいと思っています。
 そして地域にも、この取り組みが広がれば、かつらぎ町全体の健康増進事業につながると考えています。
【教育総務課】

体力向上

体力向上

 従前から、体力・運動能力、運動習慣等の調査により、かつらぎ町内小中学校における課題を明確にし、本町並びに各行の体力アッププランを策定し取り組んでいるところです。
 本年度(平成31年度)は、新たに体力向上プロジェクトチームを立ち上げ、今までの取組を見直し、町全体のボトムアップを図るため、本町の課題解決に向けた具体的な方策について協議を重ね、更なる体力向上の推進に取り組みます。
【教育総務課】

学力向上

学力向上

 平成26年度に町内小中学校の教員代表による学力向上プロジェクトチームを立ち上げ、全校共通の「かつらぎスタンダード」を設定し、取り組んでいます。【教育総務課】

子ども(中学生)議会

子ども議会

 前年度に引き続き、本年度も「子ども議会」を開催する予定です。
 子ども(中学生)たちが、本町の現状について主体的に調査・学習し、今後の町づくりへ向けた質問や提言を行うことを通して、将来の夢や希望について考える機会を設けます。
机上の学びだけでなく参加体験型の教育も重要です。
 18歳選挙権となり、最も身近な町議会の仕組みの体験を通して、選挙制度への関心を高め、これからの社会の形成者として公共の精神を育み、行動に繋げていくことができる生徒の育成に取り組んでいます。
 平成30年度は8月26日に開催し、妙寺中学校生7名、笠田中学校生7名の計14名が議長、議員として町長、教育長、各課長に対し一般質問を行いました。【教育総務課】
※本年度の「子ども議会」の開催は見送りました。

ビブリオバトル大会

ビブリオバトル

 町立図書館では、子どもの読書活動を推進するために、平成28年度より「ビブリオバトル大会」を開催しています。
 ビブリオバトルは、自分が気に入った本を5分間で紹介し、出場者や聴衆の投票でチャンプ本を決めるものです。
 平成30年度は、11月23日(祝)に「ビブリオバトル小学生・中学生大会」を実施しました。
 中学生の部のチャンプ本獲得者は、和歌山県の代表として全国大会へも出場し、優秀賞を獲得しました。今後も更なる読書普及活動に努め、多くの子どもに読書の楽しみを伝えていきます。
【生涯学習課】

未来を学ぶ

プログラミング教育推進事業

プログラミング教育

 新学習指導要領では、義務教育段階からプログラミング教育等のICT教育を推進するという内容が盛り込まれ、小学校でも平成32年からプログラミング教育が必修化とされています。
 本町ではそれに先立ち、ソフトバンクグループ株式会社の社会貢献プログラムの採択を受け、人型ロボット「Pepper(ペッパー)」を全小中学校に合成34台配備し、平成29年度からプログラミング教育を推進しています。
 この取組によって、論理的思考力や、問題解決能力の育成を図り、21世紀型スキルを身に着けるための基礎的な力を育みます。
 平成31年2月に開催された同社主催のプログラミング全国大会では、本町の中学生チームが2年連続で選出され、健闘しました。
 なお、今年度からは「きのくにICT教育」として、和歌山県の全ての公立学校でプログラミング教育が推進されますが、本町では2年間先行している優位性を活かし、今後も更なるICT教育の推進に取り組みます。【教育総務課】

子どもたちを支える環境づくり

子どもの居場所づくり【ふれあい塾(笠田)・わくわく塾(妙寺)】

子どもの居場所づくり

 県の「子どもの居場所づくり推進事業」を受け、学校から帰っても一人で過ごさなければならない子、塾や習い事に行っていない、笠田・妙寺中学校区の小学生(3~6年生)を対象に、笠田東児童館と丁ノ町地域交流センターの2ヵ所で開設しています。
 平成30年度は上記の2ヵ所の他、大谷と渋田の小学生(3~6年生)を対象に、長期休業中等を利用し数日開設しました。
 事業の運営、実際のかかわり等については、それぞれの塾の指導員・学校・教育委員会で連携しながら進めています。
 主に、自学自習の支援、大人とのふれあいを活動内容とし、学習意欲の向上や自分を大切にする気持ちを高める取組を進めています。【生涯学習課】

コミュニティスクール

きのくにコミュニティスクール

※画像クリックで拡大しますpdf.gif
 本町では、平成29年度に、県の「きのくにコミュニティスクール推進事業」を受け、学校や地域が抱える様々な課題を解決するために、渋田小学校をモデル校として、学校と地域が連携した取組を推進しました。
 この事業は、地域・保護者・学校の代表者からなる学校運営協議会を設置し、そこで学校を運営するための基本方針を承認した上で、学校等の抱える課題解決のための具体的な手立てを協議し、学校から地域へそして、地域から学校への相互の働きかけを強めていき、地域総掛かりでの教育を目指すものです。
 平成30年度からは、全小中学校でも当該取組を進めていきます。【教育総務課】

要保護児童対策事業

 虐待を受けている子どもやさまざまな問題を抱えている要保護児童もしくは、要支援児童およびその保護者または特定妊婦の早期発見や適切な支援・保護等を図るために、家庭児童相談担当を配置し、3層構造「代表者会議」「実務者会議」「ケース会議」により、地域や関係機関が子ども等に関する情報等を共有し、連携と協力により適切な支援を行っています。
 また、相談ダイヤル(0736-22-8877)を設置(H23)し、迅速な対応に努めると共に、「こどもつながり会議(要対協連絡会)」を立ち上げ(H28)、広域連携にも取り組んでいます。【教育総務課】

発達相談事業・特別支援教育支援員事業

 こども園・幼・小・中の職員並びに保護者が、子どもの発達状況等の実態を的確に把握し、個々のニーズに応じた指導・支援・環境改善が図れるよう、臨床心理士による発達相談・巡回相談を実施しています。
 また、小中学校の通常学級には、落ち着いて学習に取り組めなかったり、一定の学習活動に苦手意識を持っていたりする子どもが在籍します。
 支援員がそれらの学級に入り、子どもたちの学習を支援することにより、すべての子どもたちが充実した学校生活を送れるよう取り組んでいます。【教育総務課】

このページに関するお問い合わせ

〒649-7192
 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字丁ノ町2160番地

    電話番号 :0736-22-0303(代表)
    ファックス:0736-22-7102

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