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町の歴史

 町の歴史


  昭和30年3月、(旧)見好村・天野村が合併し、(新)見好村が発足。同3月、笠田町・四郷村・大谷村が合併して伊都町が発足。
  昭和33年7月1日、伊都町・見好村および妙寺町が合併し、平成17年10月1日、かつらぎ町と花園村が合併し、(新)かつらぎ町
  が発足しました。


 年表

事 項
1889年
(明治22年)
4月 妙寺村・笠田村・大谷村・四郷村・見好村・天野村・花園村が誕生する
1953年
(昭和28年)
7月 紀州大水害で花園村全体が大被害をうける
1958年
(昭和33年)
7月 伊都町、見好村および妙寺町が合併し、かつらぎ町が発足する
  かつらぎ町長および町議会議員選挙を執行し、初代町長に戸西倍一氏が
  当選する
8月 かつらぎ町社会福祉協議会が結成される
1959年
(昭和34年)
1月 花園村梁瀬大橋が完成する
9月 伊勢湾台風により災害が発生する
12月 2代目町長に沢井政造氏が当選する
1960年
(昭和35年)
1月 三谷幼稚園が完成する
3月 かつらぎ橋が完成する
4月 妙寺幼稚園、丁ノ町幼稚園を設置する
  国民年金業務を開始する
5月 かつらぎ町役場新庁舎が完成する
10月 かつらぎ町商工会が発足する
1961年
(昭和36年)
4月 笠田、見好、四郷、天野中学校を統合し、笠田中学校が発足する
6月 四郷、志賀農協が有線放送電話業務を開始する
9月 第二室戸台風により災害が発生する
10月 かつらぎ町管内の有線放送電話業務を統合し、役場に中継交換所を設
  置する
1962年
(昭和37年)
4月 集合税方式の納税が始まる
  高田、背ノ山、笠田、佐野の簡易水道を統合し「笠田上水道」となる
6月 かつらぎ町交通事故防止推進協議会が結成される
  花園村梁瀬小学校を新築する
10月 大谷、妙寺の平坦部を給水する上水道第1次拡張工事を起工し、37年
  から3か年の継続事業として施工する花園村敷地地区簡易水道完成
  する
11月 第1次農業構造改善事業に着手する(御所・堀越)
1963年
昭和38年)
1月 紀の川プラント(橋本市)が操業を開始する
3月 花園村中南林道開設する
  花園村内縦貫道路網実現する
6月 かつらぎ町議会議員選挙区を廃止する
7月 世界連邦平和都市宣言が町議会において決議される
8月 笠田中学校が完成する
1964年
(昭和39年)
3月 花園小学校を梁瀬小学校へ統合する
4月 笠田中学校四郷校舎を廃止する
  花園村民総合運動場完成する
  花園村立花園幼稚園設置する
6月 町営塵芥焼却炉が大谷に完成する
7月 かつらぎ公園町民プールが完成する
9月 東京オリンピックの聖火が本町を通過する
1965年
(昭和40年)
3月 妙寺小学校丁ノ町分校を統合のため廃止する
4月 上水道第1次拡張工事が完成し、中飯降簡易水道、笠田上水道をあわ
  せ、「かつらぎ町上水道」として発足する
  自治区制が出そろう
8月 和歌山県立農業センター(現、農業大学校)が中飯降に設置される
  第2次農業構造改善事業に着手する(寺尾・志賀)
1966年
(昭和41年)
1月 議員定数減少条例制定にかかる住民の直接請求が行われる
8月 丁ノ町児童館が開設される
1967年
(昭和42年)
3月 かつらぎ公園が完成する(面積2.6ha)
4月 県立紀の川高等学校(定時制)が新田120番地に設置される
  妙寺小学校新校舎が完成する
10月 3代目町長に中谷政夫氏が当選する
11月 住民基本台帳法が施行される(戸籍公開の制限)
1968年
(昭和43年)
1月 和泉葛城山系、船岡山、宝来山神社、高野山町石道、玉川峡がかつらぎ
  高野山系県立自然公園に指定される
2月 西渋田児童館が開設される
  笠田西部地区児童館が開設される
3月 花園村梁瀬児童館が完成する
4月 県立紀の川高等学校に通信制が設置される
1969年
(昭和44年)
4月 大谷児童館が開設される
7月 同和対策事業特別措置法が施行される
  同和対策事業前期計画に取り組む
1970年
(昭和45年)
2月 「同和実現のために、その指標と指針」を発表する
3月 佐野若もの広場が完成する
  笠田小学校新校舎が完成する
  花園村生活改善センター完成する
  山崎児童館が開設される
6月 かつらぎ町基本構想が策定される
7月 平和祈念像が完成する
9月 四郷児童館が開設される
10月 保健衛生課、同和対策室、特定事業対策室が新設される
  岩手国体で笠田高校ソフトボール部が優勝する
11月 和泉葛城山系に遊歩道ができる
1971年
(昭和46年)
3月 四郷小学校東谷分校が統合のため廃止される
  花園村道花園・長谷線開設する
4月 同和対策事業前期計画が策定される
5月 学校教員の異動に伴う「町議会議員の差別事件」が発生する
6月 母子保健センターを建設する
7月 かつらぎ町水道事業所が発足する
10月 第26回国体の軟式庭球競技が本町で行われる
1972年
(昭和47年)
1月 四郷保育所が完成する
  中飯降保育所が完成する
3月 大門口大橋が完成する
  四郷小学校新校舎が完成する
  花園村林構林道三路線開設する
4月 三谷公民館が完成する
  老人憩の家が萩原に完成する
  町同和方針作成審議会を設置する
  町同和委員会を設置する
5月 花園村梁瀬小学校・有畝小学校にプールを新設する
6月 清掃工場が大畑に完成する
7月 ゴミの町直営収集と収集手数料の無料化を実施する
1973年
(昭和48年)
1月 福祉医療施策として70歳以上の住民を対象に老人医療無料化制度(寿)
  が発足する
  町議会新議場が完成する
2月 四邑保育所が完成する
  四邑公民館が完成する
  広口簡易水道給水を開始する
3月 四郷小学校屋内体操場が完成する
  平沼田児童館が開設される
4月 65歳~69歳の身体障害者を対象として「マル老」制度が発足し、48年
  10月1日から「寿」制度に移行する
7月 花園村新子ふるさと村を開設する
9月 0歳~1歳までの乳幼児を対象とした医療費無料化制度が発足する
10月 67歳~69歳までを対象として「マル老」制度が発足する
1974年
(昭和49年)
3月 花園村し尿処理施設が完成する
  高田児童館が開設される
4月 社会福祉法人かつらぎ町社会福祉協議会を設置する
5月 花園村複合集会施設ふるさとセンター「ねむの木」が完成する
7月 花園村久木ふるさと村が開設する
11月 第1回チャリティーバザーを開催する
12月 同和対策事業5か年計画を策定する
1975年
(昭和50年)
3月 花園幼稚園新築する
4月 県道橋本・高野龍神線が国道371号に昇格する
5月 佐野住民会館が完成する
6月 町同和方針作成審議会から、同和方針が答申される
  中部保育所が完成する
10月 4代目町長に木村重雄氏が当選する
12月 同和啓発推進本部を設置し、同和啓発推進協議会が町内全域に設置
  される
1976年
(昭和51年)
1月 2歳~67歳までの住民(身障手帳1~2級等)を対象に重身医療費
  「マル身」 無料制度が発足する
2月 佐野遺跡・佐野廃寺の発掘調査がはじまる
4月 中飯降住民会館が完成する
5月 花園村老人憩いの家「紫翠荘」完成する
6月 生命尊重の町宣言が町議会において決議される
11月 花園村道花園・長谷線舗装完成する
12月 戸籍法の観覧制度を廃止するとともに、他人の戸籍謄抄本等の請求に
  制限措置がとられる
1977年
(昭和52年)
3月 花園守口ふるさと村を開設する
  名山児童館が開設される
4月 町発足20年記念事業として、町史編集に着手する
5月 笠田東町民会館が完成する
1978年
(昭和53年)
3月 笠田東芝ノ前公園が完成する
  妙寺小学校増築が完成する
5月 平沼田中央会館が完成する
  妙寺公民館が完成する
  不燃物中間処理場が笠田東に完成する
6月 議員定数減少条例を公布する(定数22人)
10月 渋田小学校増築が完成する
11月 かつらぎ町発足20周年記念式典が挙行される
12月 桃の木団地が東渋田に完成する
1979年
(昭和54年)
3月 見好公民館が完成する
  組合立母子寮が完成する(九度山町)
  花園村峯手森林公園完成する
  花園村公営住宅花園団地(9戸)完成する
4月 勤労者体育センターが完成する
  丁ノ町会館が完成する
5月 中飯降保育所が完成する
6月 印鑑登録をカード化する
  産業振興センターが完成する
7月 伊都消防組合が発足する(かつらぎ町・高野口町・九度山町)
10月 母子家庭医療費支給制度が開始される
  船岡山遺跡の発掘調査が始まる
1980年
(昭和55年)
3月 花園村北寺隧道貫通する
  渋田簡易水道給水を開始する
4月 花園村特定分収契約設定促進特別事業実施する
5月 西渋田児童館増築が完成する
6月 平沼田桃選果場が完成する
7月 高野龍神スカイライン開通する
8月 坊秀男氏、かつらぎ町名誉町民に決定
1981年
(昭和56年)
4月 花園中学校有畝分校を花園中学校へ統合する
5月 天野保育所が完成する
  花園村と大阪府守口市が姉妹提携締結する
  花園村農林漁業者保養センター完成する
6月 第1期花園村長期総合計画が策定される
8月 妙寺中学校が完成する
1982年
(昭和57年)
1月 大谷会館が完成する
  河南公園が完成する
  中飯降児童館が完成する
4月 地域改善対策別措置法が施行される
  高野龍神スカイライン「花園村生産物直売所」が完成する
5月 水道事業所新庁舎が佐野に完成する
  多目的冷房貯蔵庫が完成する
  滝郷土文化保存伝習施設が完成する
6月 上水道第3次拡張工事が完成する
  花園村水害史「よみがえった郷土」が発刊される
12月 かつらぎ霊園・斎場が完成する
1983年
(昭和58年)
3月 大谷公民館が完成する
6月 中飯降公園が完成する
8月 行財政対策協議会が中間答申を提出する
9月 「かつらぎ町史」古代・中世史料編を刊行する
10月 5代目町長に溝端康雄氏が当選する
1984年
(昭和59年)
4月 花園村林道瀬の谷線開通する
5月 志賀小学校が完成する
10月 橋本環境管理センターが稼働を開始する
  宮本集会所が完成する
11月 花園村郷土古典芸能「仏の舞」奉納(61年目)する
1985年
(昭和60年)
4月 花園村林道高野谷線開通する
  花園村林道沼谷線開通する
1986年
(昭和61年)
6月 かつらぎ町長期総合計画基本構想が策定される
7月 移地区簡易水道給水を開始する
8月 大谷水耕園芸施設が完成する
1987
(昭和62年)
1月 婦人議会を開催する
4月 県立紀北農芸高等学校が設置される
  地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律が
  施行される
6月 大門口橋災害復旧工事が完成する
7月 花園村金剛寺緑地広場が完成する
8月 町の花「あじさい」、町の木「きんもくせい」を選定する
11月 かつらぎ町発足30周年記念前年祭「文化・芸能発表会」が開催される
1988年
(昭和63年)
4月 花園中学校新築する
6月 和泉市・かつらぎ町友好提携
7月 花園村中南ふるさと村開設する
12月 花園村大壁画「山に描く花園の夢」完成する
1989年
(平成元年)
1月 元号が「昭和」から「平成」に変わる
4月 町立妙寺保育所の管理、運営を民間に委託する
  伊都農業共済組合が発足する
  地籍調査事業に着手する
  花園村制施行100周年
7月 花園村野営場等林間休養施設開設する
10月 デイサービス事業を開始する
11月 ふるさと創生事業が「夢21かつらぎ」に決まる
1990年
(平成2年)
4月 第1回産業まつりが開催される
  和歌山地方裁判所・家庭裁判所妙寺支部から妙寺簡易裁判所・和歌山
  家庭裁判所妙寺出張所にかわる
  花園村にお迎えの庭が完成する
5月 花園村にふれあいゲートボール場完成する
6月 かつらぎ町基本計画策定する
  議員定数減少条例を公布する(定数20人)
7月 花園村に水害記念館完成する
  花園村金剛寺緑地広場「たる村」完成する
8月 名誉町民・坊秀男氏逝去される
12月 役場事務の電算処理化、委託方式から自己処理法に切り替える
1991年
(平成3年)
3月 大谷小学校の新校舎が完成する 
  小径木加工センターが志賀に、観光休憩所が御所に完成する
  花園村憩いの広場完成する
  花園村有畝小学校廃校する
  労働時間短縮を求める「ゆとり宣言」が町議会において決議される
4月 農村総合整備モデル事業7か年計画に着手する
5月 花園村に過疎高齢者生活福祉センター(保健福祉館)完成する
 6月 暴力団追放が町議会において決議される
 9月 核兵器廃絶平和都市宣言が町議会において決議される
12月 地方自治法の改正で地縁団体の法人化が認められ、第1号として東渋田
  の中村町内会が認可される
  第2期花園村長期総合計画が策定される
1992年
(平成4年)
3月 かつらぎ町消防団が消防庁長官表彰旗を授与される
  花園村林道サガシ谷線開通する
  花園村公営住宅清滝団地(9戸)完成する
4月 花園村紀の国新王子完成する
5月 移動図書館「ふれあい号」が町内を巡回する
7月 花園村小原洞窟「恐竜ランド」完成する
8月 花園村にゴミ焼却施設新設する
9月 学校週5日制が導入され、毎月第1回土曜日が休みとなる
12月 タイムカプセルを庁舎前庭に埋設する
1993年
(平成5年)
3月 ゆうゆうコミュニティホーム(妙寺)、東渋田軽スポーツセンターが完成する
  紀ノ川地区広域営農団地農道が全線開通する
  花園村第1期老人保健福祉計画が策定される
  梁瀬小学校プールを新設する
  花園村公営住宅花園団地(4戸)完成する
  環境宣言が町議会において決議される
4月 町議会の議会運営委員会が法制化される
  役場に完全週休2日制が導入される
  庁内の行政機構改革により、「福祉課」が「健康福祉課」となる
  県道泉大津粉河線、那賀高野線・有田高野線が国道480号に昇格し、
  国道370号も延伸される
6月 かつらぎ公園河川グラウンドが完成する
7月 昭和28年紀州大水害40周年記念碑建立する
9月 かつらぎ総合文化会館(あじさいホール)が完成する
10月 都市計画課を設置する
  花園村に天然ダム水位標設置する
1994年
(平成6年)
1月 町立図書館がオープンする
3月 丁ノ町幼稚園を廃止する
  花園村で水害史「よみがえった郷土」ビデオ版制作する
4月 地域福祉センターが完成する
  天野小学校新校舎が完成する
6月 かつらぎ公園テニスコート夜間照明が完成する
7月 世界リゾート博覧会が和歌山市マリーナシティで開催される(~9月25日)
8月 世界リゾート博覧会で「かつらぎ町デー」が催される
  かつらぎ公園のトイレ、東屋造り休憩所が整備完成する
  「産業課」が「産業観光課」となる
10月 中国莱西市と友好都市提携をする
1995年
(平成7年)
1月 阪神淡路大地震が発生する
3月 橋本環境管理センター改修工事が完成する
  花園村に軽企業誘致施設完成する
  花園村に北寺キャンプ場完成する
  花園村で広葉樹林造成完成する
7月 「かつらぎ町史」近代資料編を刊行する
8月 戦後50年記念事業を開催する
10月 6代目町長に南衞氏が当選する
11月 道の駅「紀の川万葉の里」が完成する
1996年
(平成8年)
1月 シイタケ菌床培養センターが完成する
3月 花園村で資源活用型林業構造改善事業(H5~7年)完了する
  花園村公営住宅北寺団地(12戸)完成する
4月 建設課を分離し、地籍調査室を設置する
7月 佐野大谷墓地整備が完成する
9月 町道中飯降53・54号線(中飯降東連絡線)が完成する
  妙寺・紀の川第2スポーツ公園が完成する
10月 和泉葛城山系が金剛生駒紀泉国定公園に編入される
11月 第7回全国ひらカナ市町村サミットが本町で開催される
1997年
(平成9年)
2月 あんぽ柿加工処理施設が完成する
3月 かつらぎ町防災センターが完成する
  かつらぎグリーン公園が完成する
  都市と農村の交流施設(柿の茶屋)が完成する
  シイタケ菌栽培研究棟が完成する
  堀越地区簡易水道施設が完成する
  花園村保健センター完成する
4月 花園村林道湯川有中線開通する
7月 庁舎本館改修一期工事が完成する
8月 第1回インラインスケートスクールinかつらぎが開催される
12月 花園村南垣内集会所新築する
1998年
(平成10年)
2月 庁舎本館改修二期工事が完成する
  シイタケ共同作業施設が完成する
3月 川上酒かつらぎ文化伝承館が完成する
  第1回あじさい文化芸能祭が開催される
  第1回オリエンテーリングinかつらぎが開催される
  花園村公営住宅臼谷団地(4戸)完成する
4月 「同和室」が「人権推進室」となる
  紀の川流域下水道伊都浄化センターの建設に着手する
5月 花園村北寺集会所新築する
6月 御所ふれあい農道が完成する
7月 不燃性ゴミの分別収集がはじまる
8月 第1回ぶどう選手権大会開催される
  新規作物・地域ブランド定着施設が完成する
9月 松阪興産株式会社和歌山工場が完成する
  台風7号により災害が発生する
10月 かつらぎ町発足40周年記念式典・かつらぎ町公共施設合同竣工式典が
  開催される
1999年
(平成11年)
3月 四邑小学校新校舎が完成する
4月 野外ステージ広場が完成する
6月 萩原コミュニティセンターが完成する
  神願寺本堂(萩原)が県指定文化財に指定される
7月 第1回かつらぎ桃まつりが開催される
8月 斎場で通夜・告別式ができるようになる
  かつらぎ万葉の里まつりが開催される
  四邑小学校に野外プールが完成する
11月 第22回西日本オリエンテーリング大会が天野地区で開催される
2000年
(平成12年)
3月 町立図書館の蔵書管理が電算化される
  北紀高野・太鼓フェスティバル2000が総合文化会館で開催される
  伊都消防組合本部に防災センターが完成し、緊急通信指令装置・緊急
  通報受信装置が導入される
  花園村山村振興等農林漁業特別対策事業(H8~11年度)完了する
  (広場緑地等利用施設・給水施設・駐車場・交流促進センター)
4月 庁内の行政機構改革により、「住民課、健康福祉課」が「住民福祉課、
  生活環境課、やすらぎ対策課」となる
  保健福祉センターが完成する
  第1回桃の花まつりが開催される
  介護保険がスタートする
  花園村道花園長谷線が県道花園美里線(115号)に昇格する
  花園村林道臼谷有中線開通する
7月 第18回和歌山県消防ポンプ操法大会小型ポンプ操法の部で、第1分団
  が優勝する
8月 紀伊半島民俗芸能祭2000が総合文化会館で開催される
10月 第17回全国消防ポンプ操法大会に第1分団が出場する
12月 花園村池之窪集会所完成する
2001年
(平成13年)
3月 花園村に奥高野道しるべ完成する
  花園村林道地域総合整備事業(H8~12年度)完了する(臼谷有中線
  開設・湯川有中線改良)
4月 紀の川流域下水道伊都浄化センターが一部供用開始する
  家電リサイクル法がスタートする。かつらぎ町シルバー人材センターが
  設立される
  紀の川流域下水道伊都浄化センターの一部供用が開始される
  高野山町石道・丹生都比売神社境内が世界遺産暫定リストに登録される
8月 御所地区営農飲雑用水施設が完成する
12月 天野トンネルが開通する
  花園村中南消防屯所完成する
2002年
(平成14年)
3月 花園村中南森林公園完成する
4月 学校週5日制が導入される
  笠田ふるさと交流館が完成する
  コミュニティバスの運行が始まる(5コース)
  かつらぎ斎場の休憩棟が完成し、通夜・告別式に使用できるようになる
9月 議員の定数を定める条例を公布する(定数18人)
10月 橋本市・かつらぎ町・高野口町・九度山町・高野町・花園村合併協議会が
  発足する
12月 丹生都比売神社境内が国の史跡に指定される
  花園村新子消防屯所完成する
2003年
(平成15年)
3月 三谷小学校の新校舎が完成する
  天野地区営農飲雑用水施設が完成する
  花園村地域林業経営集約化型林業構造改善事業(H12~14年)完了
  する
10月 7代目町長に山本惠章氏が当選する
2004年
(平成16年)
7月 丹生都比売神社境内・高野山町石道世界遺産登録
2005年
(平成17年)
3月 県道115号花園美里トンネル開通
4月 かつらぎ町コミュニティバスが花園村まで延長
10月 花園村がかつらぎ町に編入合併
  守口市・かつらぎ町友好提携
2006年
(平成18年)
3月 庁内の行政機構改革により、「社会教育課、総合文化会館事務局」が
  「生涯学習課」となる
4月 町内の全小中学校で2学期制が導入される 
6月 議員の定数を定める条例を公布する(定数16人)
8月 「かつらぎ町史」通史編を刊行し、全4冊が完成する
2007年
(平成19年)
3月 林道井出の谷線が開通する
  町石道神田公衆トイレが完成する
  志賀高野山トンネル開通
6月 花園北寺「地蔵堂」が県の文化財(建造物)に指定される
  かつらぎ公園町民プールがリニューアルオープン
11月 かつらぎ町自主防災組織連絡協議会が設立される
12月 一般国道371号中南大橋が完成する 
2008年
(平成20年)
3月 地上デジタル放送開始
4月 後期高齢者医療保険がスタートする
7月 「中飯降遺跡」で西日本最大の大型竪穴建物が発見される 
11月 かつらぎ町発足50周年記念式典が挙行される
  町のイメージキャラクターが決定される
12月 町税の電子申告がスタート
  県道和歌山橋本線(兄井~山崎区間)が供用開始される
2009年
(平成21年)
8月 橋本周辺広域ごみ処理場が稼働する
2010年
(平成22年)
1月 国道480号平道路が供用開始される
3月 花園中学校が統合のため廃止される
4月 スクールバスの運行が開始される
  石川遼プロがきのくにジュニアスポーツ振興事業「ジュニアゴルフ教室」を
  訪問
  庁内の行政機構改革により「建設課、農地課」が「建設課」に、「子育て
推進室」が「教育委員会総務課子育て係」となる
5月 町税のコンビニ収納がスタート
6月 議員の定数を定める条例を公布する(定数14人)
7月 渋田小学校改築に伴う「東渋田遺跡」発掘調査で古代有力者の建物群が
  発見される
9月 和歌山県立医科大学付属病院紀北分院の新病棟が完成する
12月 「石川遼プロ訪問記念第1回和歌山県ジュニアゴルフ競技大会」が開催さ
  れる 
2011年
(平成23年)
3月 花園集会所が改修が完了する
  花園支所が改修が完了する
6月 渋田小学校の新校舎が完成する 
7月 地上アナログ放送終了
10月 8代目町長に井本泰造氏が当選する
12月 町イメージキャラクターの切手販売
2012年
(平成24年)
3月 四郷、四邑、志賀、新城の小学校が統合のため廃校となる
4月 京奈和自動車道(高野口IC~紀北かつらぎIC)が供用開始される
  庁内の行政機構改革により、「国体推進室」を新設
  民設民営の学校給食が始まる(笠田小学校、渋田小学校)
7月 妙寺小学校の新校舎が完成する
  国道480号梨ノ木バイパスが供用開始される 
12月 かつらぎ総合文化会館20周年記念
  紀州かつらぎふるさとオペラ「横笛の詩」が上演される 
2013年
(平成25年)
3月 三谷、天野の小学校が統合のため廃校となる
4月 民設民営の学校給食が妙寺小学校で、弁当方式の学校給食が梁瀬小学校で開始される
8月 かつらぎ総合文化会館大規模改修が完了する
10月 旧隣保館(中飯降・丁ノ町・大谷・河南)が地域交流センターとして開館する
  花園トレッキングコースを設定する
2014年
(平成26年)
3月 京奈和自動車道(紀北かつらぎIC~紀の川IC)が供用開始される
4月 民設民営の学校給食が、笠田中学校と妙寺中学校で開始される
5月 旧四郷小学校の改修が完了し四郷地域交流センターが開館する
(四郷公民館、四郷児童館併設)
10月 笠田公民館佐野分館が開館する
 笠田東児童館が開館する
12月 県道和歌山橋本線(東渋田~西渋田区間)が供用開始される
2015年
(平成27年)
3月 笠田駅前公衆トイレが完成する
 大久保公衆トイレが完成する
4月 御所簡易水道を拡張し、星川地区の一部に給水を開始する
 柿の茶屋がリニューアルオープン
 道の駅「かつらぎ西」が完成する
5月 道の駅「かつらぎ西」がオープンする
6月 ふれあい会館公衆トイレが完成する
7月 河南公衆トイレが完成する
9月 第70回国民体育大会2015紀の国わかやま国体 デモンストレーションスポーツ(オリエンテーリング)が開催される
 第70回国民体育大会2015紀の国わかやま国体 ゴルフ競技(少年男子)が開催される
10月 「高野参詣道三谷坂」国の史跡に指定される
11月 旧四邑小学校の改修が完成し新四邑公民館が開館する
12月 天野公衆トイレが完成する
2016年
(平成28年)
1月 中飯降公園公衆トイレが完成する
3月 笠田、大谷、妙寺、渋田、三谷の各幼稚園と、笠田、中部、四郷、中飯降、渋田、妙寺、丁ノ町の各保育所が、こども園への統合のため廃園となる
 中飯降駅前公衆トイレが完成する
 宝来山観光駐車場および観光トイレが完成する
 妙寺団地1号館が完成する
4月 公設民営のこども園が佐野と三谷に開園される
6月 旧天野小学校の改修が完成し天野地域交流センター(ゆずり葉)が開館する
7月 かつらぎ町・花園村合併10周年記念式典 はなぞの温泉「花圃の里」竣工式典が挙行される
8月 国道480号沿地域振興交流施設(道の駅「くしがきの里」)が完成する
10月 高野参詣道三谷坂、世界遺産追加登録される
11月 道の駅「くしがきの里」がプレオープンする

『かつらぎ町史』を販売しています


○私たちの先祖は今から1万年余り前の縄文時代に町域に住み始めてから今日まで、営々として働き、生きてきました。かつらぎ町史4巻には、現在に至るまでの町域の人々の歩みが詳しく書かれています。
 この「かつらぎ町史」は、後世の人々に先人の営々として築いてきた歴史の足跡を詳しく正確に伝え、本町の今後の発展に寄与するものとして、約29年間の町史編集事業により完成したものです。
 「学問的にも検証に耐えうる町史」を目指して編集しており、全国に誇りうる自治体史と自負しております。
 ご家庭の愛読書として・子孫に残す家宝として、また研究資料としてもぜひご購入ください。

●第1回配本  「古代・中世史料編」pdf.gif  1,192ページ
●第2回配本  「近世史料編」pdf.gif     1,314ページ
●第3回配本  「近代史料編」pdf.gif     1,330ページ
●最終回配本  「通 史 編」pdf.gif     1,350ページ
※A5判 上製 貼箱入り 栞付き
  ○販売価格
「通史編」「古代・中世史料編」「近世史料編」「近代史料編」
いずれも一冊5,000円(税込)
※セット販売価格
 ・ 4冊    15,000円(税込)
 ・ 3冊    11,250円(税込)
 ・ 2冊     7,500円(税込)
  ○購入の方法について
かつらぎ町役場総務課で販売しております。
『かつらぎ町史』を購入し送付を希望される方は、本の代金を郵便振替でお送りください。
※口座番号 00910-5-314714
※加入者名 かつらぎ町役場
この場合、郵便振替用紙の「通信欄」に「通史編」、「古代・中世史料編」、「近世史料編」、「近代史料編」の別をご記入く
ださい。役場からは宅配便でお送りします。この場合、本の送料を着払いにさせていただきます。

『かつらぎ町の歴史』に関するお問い合わせ先

〒649-7192 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字丁ノ町2160番地
総務課 庶務係
電話:0736-22-0300(代表) ファックス:0736-22-6432
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