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かつらぎ町もったいない運動推進協議会<目的>ごみ減量や分別リサイクルを「もったいない運動」と位置づけ、3R(リデュース=減らす、リユース=再使用、リサイクル=再生利用)の啓発推進に努め資源の有効利用と自然環境を守ることを目的とします。 ![]() <かつらぎ町もったいない運動推進協議会会長 堀口 利夫さん> (雨水を溜め、散水に利用) <「もったいない運動」啓発活動(リサイクル市)>●リサイクル品再利用の啓発活動 生活環境課では、産業まつりにおいて「もったいない運動」の一環として、リサイクル品再利用の啓発活動を行いました。 身の回りからいらなくなったものの中には、まだまだ使用できるものがたくさんあります。 新品同様のものや、少し手を加えれば再使用できるものを出展し、「もったいない」と感じられる子どものおもちゃ、健康器具、生活用品、園芸用品などを650人の方にお渡しし、再利用していただくことができました。 ものを大切にしましょう。混ぜればゴミ、分別すれば資源になります。ゴミ減量に、皆さんのご協力をお願いします。
<「もったいない」運動推進協議会について>「もったいない」運動を円滑に推進するため、かつらぎ町もったいない運動推進協議会を設置しました。この協議会は趣旨に賛同し自ら実践啓発推進しようとする人達で組織しています。 ●「もったいない」運動推進協議会の取組みについて自然環境を守るために物を大事にし、粗末にしない、資源の有効利用など「もったいない」の心を展開するための研修や意見を交換し、リサイクルに関する地域活動等のご意見をいただき、 ともに「もったいない運動」を広げごみ減量、分別の推進に取り組んでいます。 <かつらぎ町資源ごみ集団回収奨励金制度>町の委託業者が回収した資源ごみの重量を年間で集計し、自治区ごとに奨励金を交付しています。 奨励金の交付額は、古紙類(新聞、雑誌、段ボール、紙パック)・古布類1キログラムにつき5円です。 (自治区内の指定の資源ごみ回収場所にお出しいただいた資源ごみについて、管理していただいた分となります。) <資源ごみ回収実績>(平成20年度古紙類実績)
約607トンが有価物としてリサイクルされその利益が町の収入になっています。 このような古紙類の分別でごみの減量となり焼却費用が軽減されます。また、ごみ処理費用だけではなく、年間で森林伐採抑制量11,246本、電力節約量551.062キロワットとなりCO2の削減に役立っています。 <ゴミ減らしのポイントは3つのR>ゴミを減らすために必要なこと、それがこのReduce(リデュ−ス)減らす、Reuse(リユ−ス)再使用、Recycle(リサイクル)再生利用という、3つの言葉につまっています。 この3つを実行することが、ゴミ減らしに、そして資源を有効利用することに役立ちます。 Reduce(リデュ−ス)減らす Reuse(リユ−ス)再使用 Recycle(リサイクル)再生利用 | ||||||||
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