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ごみの出し方のお願い

可燃性ごみについて

 ごみを出す時は、次の点にご注意ください。

  • ●生ごみの水切りをきっちり行ってください。
  • ●除草ごみは、よく乾かしてください。
  • ●土や石は、取り除いてください。
  • ●必ず、収集日の朝にお出しいただくようお願いします。

『生ごみをもう一絞り(ひとしぼり)
※生ごみの処理料金は、ごみの重量によって決まります。
   みなさんのご家庭で一日、コップ半分(100cc)の水を生ごみから取り除いてみてください。
   これだけで 1日 100g のゴミ減量となり、町内の全世帯で毎日実施していただくと多額の処理費用を削減することができます。
   ごみ処理費用の軽減のため「もう一絞り(ひとしぼり)」をお願い致します。

 また、最近、カラスや犬、猫などが「生ごみ」を食い散らかすという被害が増えております。
 カラスの場合は、生ごみを外から見えないようにするだけでも被害防止の効果が期待できるそうです。

 かつらぎ町では、ごみ集積場の環境保全のため、町内会で管理しているごみ集積場や複数の世帯でごみ集積場を共有されている方(個人用は、ご遠慮願います。)で、その場所の管理もしていただける場合に限り、ごみ飛散防止ネットをお分けしておりますので、ご相談ください。

プラスチック製容器包装類ごみについて

 近頃、汚れや水気の多い物が見受けられます。異物を取り除き、水洗いし、充分乾かして出してください。
 あまりにも汚れているものや正しく分別されていないものは、収集されず取り残される場合があります。
 今一度、ご確認のうえ出してください。

 また、汚れがひどく洗ってきれいにならないものは、「燃えるごみ」として、プラマークのない硬いプラスチックは「破砕選別ごみ」として出してください。

みなさまに守っていただきたいルール

  • ●プラスチック製容器包装であるか、プラ・マークを確認してください。
  • ●ライターやかみそり、ガラス片などの危険物は、絶対に混ぜないでください。
  • ●汚れが洗っても落ちないものは、「燃えるごみ」で出してください。
  • ●排出するときは大袋の中の小袋へ入れたものは、小袋から出して大袋に入れてください。

誤って出されていたいろいろなもの・・

ペットボトルについて

 飲み終えたペットボトルは、キャップ・ラベル(プラ製容器包装類へ)をはずし、中身を水ですすぎ、乾かして出してください。

アルミ缶、スチール缶・各色びんについて

 必ず中身を飲みきり(使い切り)水ですすいで出してください。中身が付着していると悪臭の原因となります。ご注意ください。

スプレー缶(有害危険ごみ)について

 スプレー缶(有害危険ごみ)は、発火する恐れがありますので必ず中身を使い切ってから出してください。

資源ごみ(古布・古紙類)について

 古着類は、雨が苦手です。中身が濡れてしまうと再利用ができません。
 透明のビニール袋(指定はなし)などに入れ、結び目を下にするなど中に雨水が入らない様に出してください。

 また、和服や布団、ぬいぐるみ等は「資源」ではなく「可燃ごみ」です。
 可燃ごみ袋に入るものは、収集できますが、大きなものは、広域ごみ処理場への持込ごみ(有料)として処理をお願いします。

 古紙類は、濡れても大丈夫ですので、種類別(新聞紙・段ボール・雑誌類・紙パック)に分けてひもで束ねて出してください。

最後に
「混ぜればごみ」ですが
    「分ければ資源」となります。
    
   ごみの分別リサイクルによる
        ごみの減量に
          より一層のご協力をお願い致します。

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このページに関するお問い合わせ

〒649-7192 和歌山県伊都郡かつらぎ町大字丁ノ町2160番地
生活環境課
TEL 0736−22−0300(代表) FAX 0736−22−6432

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