ひきこもり支援者育成活動は、ひきこもりや不登校者、その家族のサポートを目的としています。

 事業効果

 事業効果について、一部ご紹介します。

学習会の開催

 今年は3回実施した。和歌山県が昨年よりも1歩進んでひきこもりサポーター派遣事業をよりみちに実施して欲しいとの依頼が再度あり、委託事業として受けた。経費については、県費負担(1.若者サポーター研修 総論・2.サポーターの役割 3.サポーターの役割~パート2~)田舎型ソーシャルワーク(農村部の人材と長所を活用し、かつらぎちょうにあった支援の実施)同伴サポーターや、受入サポーターの協力を得て人との繋がりを作るチャンスを創出する事が狙いである。

よりみちの構成メンバーは、当事者の家族に留まらず幅の広いメンバーから成り立っているので、県下でも注目されている。

 この事業で若者が一歩外へ出て感じたことを聞きとり、支援モデルの効果測定をした。

講演会の開催

 秋田県藤里町の社会福祉協議会で事務局長として勤務している、菊池まゆみ先生を講師に招いて、町内に限らず広く地域住民にひきこもりの理解を深めてもらうために講演会を開催した結果、新たなサポーター登録が2名あった。今回の話は、ふつうの青年たちがひきこもっていく実態を明らかにし、青年を支援する事で青年たちが変わり、地域で必要とされる存在になっていった取り組みについてでしたが、町や社会福祉協議会での取り組みのヒントをたくさんもらった。

今後の展開

 居場所の開催回数の増加、講演会の開催を続ける。
 また、NPO法人化を進めており、柿の茶屋の販売委託業務を受けた。

このページに関するお問い合わせ先

かつらぎ町役場 企画公室 まちづくり推進係
電話:0736-22-0300(代表) ファックス:0736-22-6432
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最終更新日:202135