令和8年第1回かつらぎ町議会3月会議挨拶


 皆様、おはようございます。議長のお許しをいただきましたので、令和8年第1回定例会3月会議の開会にあたりまして、ご挨拶を申し上げます。議員各位には、公私ともにご多用の中、ご出席を賜り誠にありがとうございます。

 初めに、「第40回・町村議会広報 全国コンクール」において第2位の優秀賞を受賞されました、かつらぎ町議会の皆様にお祝いを申し上げます。かつらぎ町議会の皆様、この度は、第40回全国広報コンクールでの第2位のご入賞、誠におめでとうございます。全国の自治体が切磋琢磨する中で、令和5年から3年連続で入賞されており、今回は第2位という輝かしい成績を収められたことは、ひとえに「議会だより編集特別委員会」の皆様をはじめ、議員一人ひとりの、努力と創意工夫の賜物であり、深く敬意を表します。この受賞により、「かつらぎ町」の名が全国に広く発信されたことは、町のイメージ向上にも大きく寄与するものです。行政側としましても、「議会だより」に負けぬよう、より一層わかりやすい情報発信に努め、まちづくりに邁進していく所存です。本当におめでとうございます。

 次に、かつらぎ町の人口の「社会増減」から見えてくる、現状を説明させていただきます。
我が国全体が人口減少局面にある中、本町におきましても自然減を主因とする人口減少が続いております。死亡数が出生数を上回る構造は依然として変わらず、人口減少社会への対応は待ったなしの状況であります。そのような中にあって、かつらぎ町は、近年、ふるさと納税の増収など「臨時的な財源確保」や「事務事業の見直し」に取り組むとともに、定住支援や子育て施策などを実施してきた結果、0歳から14歳までの子どもの社会増減につきまして、令和6年度はプラス11人となり、令和2年度以降、ずっとプラスで推移しております。令和7年度も1月末でプラス17人となっており、昨年より増えております。今年度1月末での全体の社会増減ですが、現在プラス8人の転入超過となっており、前年の1月末時点ではマイナス49人でありましたので、昨年度同月比で57人増えており、大きく改善しております。

 昭和33年にかつらぎ町が誕生してから社会増となったのは、昭和40年と昭和42年の2回のみです。仮に今年度末に社会増となれば、実に58年ぶりの快挙となります。今年度を見ると、特に0歳から14歳、そして30歳から44歳の子育て世帯層の社会増減では、前年度がマイナス13人であったものが今年度プラス36人となり、実にプラス33人の改善が見られます。この改善状況は施策の効果が数字として表れてきていると考えております。
 更に分析すると、和歌山県内での社会増減はプラス8人、近畿圏内ではマイナス18人、近畿圏外ではプラス5人、海外ではプラス13人となっており、合計では先ほど述べたように、プラス8人となっています。

 この結果からも、これまで進めてきた、高校卒業までの医療費無償化、保育料完全無償化、学校給食費無償化などの子育て支援策は、かつらぎ町を選ぶ理由として、確実に機能していると言えます。しかし、一方で20歳から29歳の若年層は依然として大阪府への流出が続いております。進学・就職という構造的要因によるものであり、流出そのものを止めることは容易ではありません。
 今、本町にとって、最も重要なのは30歳から39歳世代のUターン促進と定着強化です。結婚、出産、住宅取得という人生の大きな選択を行うこの世代に対し、本町が選ばれる環境を整えることが、今後の人口戦略の中核であります。そのような中で評価できるのが、過去5年平均のUターン率が32.2%であることです。Uターン率は10~20%が「一般的な水準」と言われ、20~30% になると「やや高め」と言われます。そして、30%を超えると「明確に高い部類」と言われます。これに照らすと、かつらぎ町の過去5年平均のUターン率32.2%は、「明確に高い部類」となります。
 このようにUターンが多いということを実感するのは、住民から「子や孫が地元に帰ってきた」というお話をよく聞くからです。若い人がかつらぎ町に住んでくれることにより、街は活性化し、元気になっていきます。それにより商業施設等も充実して参ります。この流れを止めないためにも、若い世代が希望するサービス業などの雇用を生む商業施設等の誘致は必要不可欠であります。

 次に、本3月会議に上程いたしました諸議案の提案説明に先立ち、新年度予算案の編成方針と新年度事業について説明させていただきます。
 先ずは、「予算の編成方針」についてです。令和6年度決算においては、人事院勧告による人件費の上昇、委託料や物価高騰に伴う物件費などの経常的経費の増加が大きかったことから、経常収支比率は99.0%となり、前年度より比率が上昇しました。その一方で、国の地方交付税総額は年々増加傾向にあり、財政調整基金の令和6年度の年度末残高は前年度比較で増加し、約17億円となりました。
 しかしながら、従来からの課題である人口減少・高齢化や公共施設・インフラ設備の老朽化対策に加え、令和8年度から本格化する新庁舎の整備には多額の財源が必要となるため、住民サービスの維持・向上に留意しつつ、DXを推進し、業務の効率化と歳出の適正化を図ることが急務であると考えております。
 今後も一般財源の減収に備えるとともに、将来への投資という観点のもとで施策の重点化を図るとともに、財源確保及び行財政改革の徹底を継続しながら、人口減少に歯止めをかけ、持続可能な財政構造を確立する必要があります。
 次に、予算編成の「基本方針」です。
かつらぎ町を含め、全国的に少子高齢化に伴う人口減少が社会的課題になっています。かつらぎ町においても、まちの活力を維持していくためには、働く場所、住む場所、生活を支える場所が必要であると考えます。そのため、防災・減災対策、住環境整備をはじめとする、かつらぎ町が抱えている課題や問題を改善し、第5次長期総合計画に掲げる「みんなが住みやすく 笑顔と活気あふれる かつらぎ町」の実現を目標とし、取り組みを進めていくことが重要であると考えております。そのことから、令和8年度予算は、現在の財政状況を踏まえ、持続可能な財政構造を確立していくため、健全な財政運営を基本としながら、3点の基本方針により予算編成を行っております。

○基本方針の1点目は「施策・事業の重点化」です。
施策・事業について重点化を図ることとし、重点化にあたっては、本町の施策全体を見渡し、行政課題の緊急性や重要性、事業実施による費用対効果を見極め、施策・事業の「選択と集中」を図り、既存の施策・事業の再構築や最適化などを基本に、「第5次かつらぎ町長期総合計画」に基づき、5つの重点政策に併せて14事業を選定しております。事業の詳細は、後ほど、説明させていただきます。

○基本方針の2点目は「財源確保の徹底」です。
町税や使用料などの自主財源については、収納対策の強化や収入の増加につながる利活用の促進に努め、また、国・県支出金などの依存財源については、現行制度や新たな補助制度を十分に研究し、積極的な活用を図ります。
 なお、事業に要する財源は、担当職員自らが確保する意識を持ち、歳入の確保があっての歳出であることを常に念頭に、柔軟な発想による財源の発掘、獲得に積極的に取り組むように指示しました。

○基本方針の3点目は「行財政改革の徹底」です。
行政改革の取り組みを実効性のあるものにするためには、職員一人ひとりが行政改革の意義を十分に理解し、自覚と責任をもって積極的に取り組む必要があります。限られた財源を効率的に活用することを基本に、担当課において事業の効果や必要性を検証しました。これまで継続的に実施してきた事業等についても、前例踏襲とせず、変化に柔軟に対応するとともに、事業の目的やこれまでの成果を改めて確認したうえで、必要性、効率性、実効性などを再検証し、事業手法を根本から見直し、また目的を達成した事業は廃止すること。さらに町政全体を視野に入れ、課室間の相互連携に努め、行政資源の有効活用を図るように留意しました。
 これら3点の基本方針を基に、令和8年度予算を編成いたしました。

 次に、令和8年度「予算編成の概要」についてです。 
予算の詳細につきましては、後ほど担当課から説明を致しますが、令和8年度の一般会計予算の総額は 113億9千500万円で、前年度と比較しますと8億2千300万円の減少、6.7%の減となっています。減少の主な要因としては、妙寺団地建替事業費、体育館空調設置事業費等が減少したことによるものです。令和8年度においても、収支の不足を補うため財政調整基金から繰り入れるものとしており、繰入金額は5億6千300万円、令和8年度末の財政調整基金残高は、予算上で11億6千890万2千円の見込みとなっています。 財政調整基金からの繰入額は、前年度当初予算に比べ1千957万6千円減少しており、基金が枯渇する危機的な状況にはならない見込みです。
 しかしながら、今後も少子高齢化の進展や社会保障費の増大により、収支が逼迫する恐れがありますので、引き続き、一般財源の減収に備えるとともに、今後の町の課題を改善するための財源確保、及び行財政改革の徹底を継続し、持続可能な財政構造を確立して参ります。以上が「予算編成の概要」です。

 次に、令和8年度事業の重点政策について説明させていただきます。
まず、重点政策1の「安全で安心して暮らせるまちづくり」です。
○1点目は、「庁舎整備事業」です。
新庁舎建設については、官民連携事業として新庁舎を整備するにあたり、庁舎整備支援業務の支援を受けながら事業者選定・基本協定締結・契約締結を実施し、契約締結後は民間事業者による庁舎整備事業の調査・設計を開始します。また、執務室内の什器レイアウト設計、庁内サイン設計、議場家具や什器の仕様検討等のため、オフィス環境整備業務をあわせて実施します。予算額は511万円です。
○2点目は、「被災者生活再建支援システム整備事業」です。
和歌山県では、大規模災害時の迅速な対応を目指し、「被災者生活再建支援システム」の整備を進めています。このシステム導入により、住家被害認定調査の内容を現場でタブレット端末を使用して直接入力でき、事務処理の負担軽減や罹災証明書の迅速な発行が可能となります。また、被災者台帳を整備し、各種支援事業担当課との情報共有を通じて、適切な支援を迅速に提供する体制を構築します。予算額は207万4千円です。

 次に、重点政策2の「子育てしやすい、人を育むまちづくり」です。
○1点目は、「乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)」です。
「こども誰でも通園制度」は保育所等に通っていない0歳6カ月 ~ 満3歳未満のこどもを対象に、月10時間の範囲内で町内こども園等の定期的な利用を通じて、こどもの育ちを支援する制度です。予算額は、887万2千円です。
○2点目は、「かつらぎ西部公園整備事業」です。
これまでパークゴルフ場やクラブハウス、多目的広場等の整備を行ってきました。令和8年度は大型遊具とバスケットゴールの設置を行います。これにより、高齢者層に人気のパークゴルフ場と併せ、ファミリー層など若い子育て世代の利用を促進します。予算額は、8千43万5千円です。
○3点目は、「修学旅行費補助事業」です。
小中学生の修学旅行費を補助し、保護者の経済的負担の軽減を図ります。これにより子育てしやすい・人を育むまちづくりを推進します。予算額は1千526万円です。

 次に重点政策3の「福祉と健康のまちづくり」です。
○1点目は、「高齢者補聴器購入費助成事業」です。
聴力機能の低下により日常生活に支障がある高齢者に対して、補聴器購入費の一部を助成します。聴力低下による閉じこもりや認知機能の低下等を防ぎ、高齢者福祉の増進を図ります。予算額は30万円です。
○2点目は、「定期予防接種実施事業」です。
令和8年度から、予防接種法に基づく予防接種に、新たに妊婦を対象としたRSウイルス(母子免疫ワクチン)が追加されます。妊娠中にワクチンを接種することで、母親の体内で抗体が作られ、その抗体は胎盤を通じて胎児に移行し、生後早期のRSウイルスによる感染症の発症や重症化を予防します。予算額は3千116万6千円です。

 次に重点政策4の「にぎわいを創出するまちづくり」です。
○1点目は、「かつらぎ町ブランド戦略推進事業」です。
これまで積み上げてきたメディア戦略による、かつらぎ町の認知度を高める活動を、かつらぎ町が目的地として選ばれるための戦略的ブランディングへと転換します。雑誌掲載やPRイベントにおいて「見て終わり」にさせない仕掛けとして、来町への誘導を組み込み、特産品の魅力だけでなく、「かつらぎ町でしかできない体験」をブランドの核に据えることで、関係人口の増加と持続可能な地域経済の基盤を構築します。予算額は660万円です。
○2点目は、「お試し滞在支援事業」です。
移住相談会等を通じて、かつらぎ町への移住を希望している方が、実際の暮らしを体験するための滞在費用を支援するものです。 
町内の宿泊施設を利用し、滞在することで、インターネット等による情報だけでは判断しにくい「利便性」や「地域の状況」を現地で直接確認していただきます。自身のライフスタイルと本町での生活が合致するかを判断する機会を提供することで、移住後のミスマッチを防止し、円滑な転入と定着を促進します。予算額は13万5千円です。
○3点目は、「地域おこし支援事業(新規就農者育成事業)」です。
かつらぎ町の農業における課題である、農業従事者の減少及び耕作放棄地の拡大に対応するため、新たな農業の担い手を確保し、耕作放棄地の増加の抑制を目的として、地域おこし協力隊を募集します。
活動期間中に、農業の技術を習得するための研修や地域活動への参加に係る支援等を行うとともに、活動終了後にかつらぎ町に定住し農業経営を開始できるよう就農に向けた支援を行います。予算額は413万1千円です。

 次に重点政策5の「持続可能なまちづくり」です。
○1点目は、「地域公共交通運行事業」です。
移動手段の充実を図るため、これまでのコミュニティバスの運行に併せ、デマンド乗合交通「かつらいど」の本格運行を実施します。また、公共交通の利便性向上、利用者増加を図るため、コミュニティバス(通院コース)の再編を検討します。予算額は8千364万3千円です。
○2点目は、「太陽光発電設備等導入支援事業」です。
再生可能エネルギーの導入を促進し、脱炭素化を図ることを目的に、住宅への太陽光発電設備、蓄電池設置費用を補助します。予算額は410万円です。
○3点目は、「合併処理浄化槽設置事業」です。
公共下水道認可区域及び認可区域以外に合併処理浄化槽を設置する方を対象に設置費用を補助します。浄化槽設置を促進するため、令和8年度から補助項目の拡充を行います。予算額は3千658万円です。
○4点目は、「道路等の要望に関する早期対応計画事業」です。
令和7年度より計画的に進めている道路等の要望への早期対応について、河川や下排水路などの対象事業の追加、物価や人件費の上昇、町財政状況、要望箇所の緊急度などを反映し、事業期間を含めた事業計画全体の見直しを行いました。実施に当たっては、危険度や経済性による優先順位を考慮するとともに、財源を確保しつつ、できる限り各年度の予算配分を平準化するような計画とします。予算額は1億9千490万円です。
新年度予算及び新年度事業についての説明は以上となります。

 次に、本3月会議に提案させていただきます議案は、【報告案件】が1件、【条例案件】が10件、【予算案件】のうち、令和7年度・補正予算が8件、令和8年度・新年度予算案件が7件の計26件です。
●専決処分の報告案件は、
○報告第1号「令和7年度かつらぎ町一般会計補正予算(第10号)」は、衆議院議員・総選挙執行に要する経費について、予算の専決処分をしましたので報告するものです。

●次に、条例案件は10件です。
○議案第10号「かつらぎ町職員の公益的法人等への派遣等に関する条例の一部を改正する条例制定について」は、特定非営利活動法人かつらぎフルーツ王国振興公社への職員派遣に伴い、所要の改正を行おうとするものです。
○議案第11号「かつらぎ町国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について」は、子ども・子育て支援金制度の創設により、国民健康保険税において、新たに子ども・子育て支援納付金分を課税する必要があることから、所要の改正を行おうとするものです。
○議案第12号「かつらぎ町立学校施設使用条例の一部を改正する条例制定について」は、屋内運動場への空調設備設置に伴い、所要の改正を行おうとするものです。
○議案第13号「かつらぎ町スポーツ施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について」は、かつらぎ公園体育センターへの空調設備設置に伴い、所要の改正を行おうとするものです。
○議案第14号「かつらぎ町立児童館設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例制定について」は、大谷児童館の移転に伴い、所要の改正を行おうとするものです。
○議案第15号「かつらぎ町教育・保育の利用者負担に関する条例の一部を改正する条例制定について」は、乳児等通園支援事業を実施するにあたり、必要な事項を定めるため、所要の改正を行おうとするものです。
○議案第16号「かつらぎ町飲料水供給施設整備事業受益者分担金条例の一部を改正する条例制定について」は、下志賀地区飲料水供給施設における事業開始にあたり、受益者より分担金徴収の必要があることから、所要の改正を行おうとするものです。
○議案第17号「かつらぎ町水道事業及び下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例制定について」は、天野簡易水道の区域拡張に伴い、所要の改正を行おうとするものです。
○議案第18号「かつらぎ町下水道条例の一部を改正する条例制定について」は、下水道使用料の改定に伴い、所要の改正を行おうとするものです。
○議案第19号「かつらぎ町消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について」は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、所要の改正を行おうとするものです。

●次に、令和7年度補正予算案件は、
○議案第20号「令和7年度かつらぎ町一般会計補正予算(第11号)」
○議案第21号「令和7年度かつらぎ町シビックセンター特別会計補正予算(第2号)」
○議案第22号「令和7年度かつらぎ町国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)」
○議案第23号「令和7年度かつらぎ町国民健康保険天野診療所事業特別会計補正予算(第4号)」
○議案第24号「令和7年度かつらぎ町後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第5号)」
○議案第25号「令和7年度かつらぎ町介護保険事業特別会計補正予算(第5号)」
○議案第26号「令和7年度かつらぎ町水道事業会計補正予算(第6号)」
○議案第27号「令和7年度かつらぎ町下水道事業会計補正予算(第6号)」
の8件です。

●次に、令和8年度の新年度予算案件は、
○議案第28号「令和8年度かつらぎ町一般会計予算」
○議案第29号「令和8年度かつらぎ町シビックセンター特別会計予算」
○議案第30号「令和8年度かつらぎ町国民健康保険事業特別会計予算」
○議案第31号「令和8年度かつらぎ町後期高齢者医療事業特別会計予算」
○議案第32号「令和8年度かつらぎ町介護保険事業特別会計予算」
○議案第33号「令和8年度かつらぎ町水道事業会計予算」
○議案第34号「令和8年度かつらぎ町下水道事業会計予算」の7件です。

以上が、本3月会議に上程させていただいております議案です。
 各議案につきましては、ご審議いただく都度、ご説明させていただきますので、ご審議の上、ご可決賜りますようお願いを申し上げて、開会にあたってのご挨拶とさせていただきます。

最終更新日:2026326